カムバックスタッフ
インタビュー
Introduction
実はストーンズには、一度退職した社員が再び入社する『アルムナイ(カムバック)社員』が20%近く在籍しています。
なぜ一度ストーンズを離れる決意をしたのか、なぜ戻ったのか、そして他社を経験したことで見えたことなどをインタビューしました。
鍵野
コンサルティング事業部
ストーンズ:退職からストーンズへの復帰に至る背景を教えてください。
鍵野:新卒から不動産業界一筋だったため、他業界やフルリモート環境、大企業で挑戦してみたいと思い一度退職しました。
しかし実際に働いてみると、人間関係が希薄で、大企業だから全てが整っているわけではないというギャップを感じました。そんな中、退職後もゴルフコンペなどで会社と繋がりがあり『いつでも戻っておいで』と温かく声をかけていただいていました。
外を経験したからこそ、ストーンズの人間関係の温もりや働き方の柔軟さ、社内外の信頼の深さを痛感し、復帰を決意しました。
ストーンズ:営業経験と外での経験を経て、今後はオーナー様にどう貢献していきたいですか?
鍵野:以前のオーナー担当としての経験に、他業界で得た視野を加え、現在はコンサルティング事業部の営業を担当しています。
まずは皆様からの信頼を一つひとつ重ねながら、不動産管理にとどまらず、オーナー様の将来や資産形成に一番近くで寄り添えるパートナーを目指してまいります。大切な資産を安心してお任せいただけるよう全力でサポートいたします!
佐野
内装工事課
ストーンズ:退職からストーンズへの復帰に至る背景を教えてください。
佐野:学生時代からストーンズでバイトしそのまま新卒入社していたため、『ストーンズや不動産以外の世界も見てみたい』という思いから、もともと興味のあった内装工事会社へ転職しました。
ですが、そこは営業と職人の連携が薄く、現場に丸投げされてしまう環境で、次第に違和感を覚えるようになりました。一方で、退職後もストーンズの仲間とはフットサルを通じて繋がりが続いていました。
そんな時、『新設する内装部門で、今の経験を活かしてみないか?』と声をかけてもらったのが転機でした。互いに協力し合えるチームで自分の経験をしっかり還元したいと強く思い、再入社を決めました。
ストーンズ:新設された『内装工事課』として、オーナー様にどんな価値を届けたいですか?
佐野:私は賃貸営業を5年、現場の職人を約4年半経験してきました。だからこそ、オーナー様のコスト面への配慮と、次の入居者様が『住みたい』と思うお部屋づくりの両方が分かります。
自社施工ならではの密な連携で伝達ロスを無くし、空室期間を最小限に抑えた迅速かつ確実な施工に努めてまいります。大切な資産を安心して任せていただけるよう、精いっぱい頑張ります!